2009年07月02日

やってみなはれ

お金は無いけどお酒を飲みたい皆さん!

特にビールが好きでたまらないアナタガタ!



今までそれを実現するには、国外逃亡するしかありませんでした。
しかしこの度、大ニュースが。

なんと、ビールっぽいのが100円で飲めるようになるのです!!



ちと引用させて下さい。
イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は29日、プライベートブランド(PB、自主企画商品)として、第3のビールを7月下旬からそれぞれ販売すると発表した。
 価格は実質350ミリリットル缶で100円と業界最安値。大手小売業でビール類飲料のPB発売は初めてとなる。」(FujiSankei Business i.より)


これはえらいこっちゃです。

つまりは、「イオンブランドの『第3のビール』」と、「セブンブランドの『第3のビール』」ってのが登場するわけです(ちなみに製造はサントリー)。


なぜえらいこっちゃなのか。


@
なんせ安い!
だって缶コーヒーより安いんですよ。
こんなもん出されたら、値崩れが起こるのは必至です。
特に低価格志向の強い現状考えると、こいつの与える影響は大です。

しかも販売網がご存知のイオンとセブン&アイ。
要はジャスコ、サティ、マックスバリュ、セブン、イトーヨーカドーなんかで、100円の酒が買えるわけです。
主婦が。主婦が!主婦がーっ!


A
ご存知の通り、日本の大手ビールは、味に差があるのか無いのかわからんぐらいの飲み物で競争を続けています。
では何で勝負の差がつくのか?

それはズバリ「ブランド力」。
味の「イメージ」とか、さらにはメーカーの「イメージ」自体は各社のブランド群(つまりはスーパードライとかラガーとか)に依存してるわけです。
だから各社とも、自社のナショナルブランド(⇔プライベートブランド)を心血注いで育てるわけです。
そこに、今回のプライベートブランドの殴りこみ。
こういうのが増えてくると、ナショナルブランドに依存していた大手の体質が揺るがされるわけです。
そして競争が激化すればするほど、商品のクオリティは上がり、バリエーションも増えるでしょう。



それにしても、これをやらかしたサントリーはすごい!!

だって、上で言ったみたいに、自社のナショナルブランドと競合しちゃう可能性大なわけです。
今後、同じような例が増えれば、自社の経営モデルも再考する必要すら出てくるのです。


ちなみに、キリンとアサヒは「プライベートブランドとかやる気はない」と言い切ってます。
(参考までに、キリンは「のどごし」がバカ売れ中、アサヒは「クリアアサヒ」はじめ「第3のビール」の売り上げが急成長)

サッポロは「今の段階では何とも言えない。動向を見て戦略を立てていく」。

たぶん正解!

アサヒとキリンも、つまらん意地張らんかったらええのに。



いやぁしかし、激震のビール業界。

久々に興奮しました。




★本日の・・・★

今日は、ビールの代わりにバンドをご紹介。

その名はbarbalip!

JOBsというバンドをやっていた頃からの付き合いで、お世辞抜きにかっこいいバンドです。
非常に応援しとるわけです。

それがなんと、ROCK IN JAPAN FES.の一般公募で、barbalipが20組の最終選考まで残ってるのです!
これは驚き!

そして最終選考は、2組にしぼられるそうな。

出場できるかどうかは、皆さんの投票にかかってるとかいないとか。

http://ro69.jp/jack2009/prize20.html
↑試聴できるので、もし気に入ったら投票してあげてください。
(「ジャパニーズさん」がオススメ)

してくれたら僕がビールおごります!ので報告してね。



barbalip
http://www.barbalip.com/
posted by ソウイチャロフ at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

Oh! RADIO

全国ウン千万のファンの皆様こんばんは。

ブログぐらいでしか大きな口を叩けないワタクシです。



18歳で東京に出るまでは、よくラジオを聴いてました。

大阪にはFM802(「ハチマルニ」って読みます)という局がありまして、よく聴いていました。
ジャニーズとか浜崎あゆみの曲は一切流さないという、なかなかイカした局です。

14才の僕が甲本ヒロトに背骨を貫かれたのも802の電波を通してでした。
そうして音楽にはまっていき、未だに抜け出せずにいる訳です。

で!

そのFM802のキャンペーンソングとして書き下ろされたのが「Oh!RADIO」という曲。
おとつい、CDが発売されました。


歌っているのは、


歌っているのは、


忌野清志郎さん!


そう、つまりキヨシロウ氏の新譜が発売されたわけです。
そしてめちゃめちゃええ曲なわけです。

まぁ是非聴いてみてください。


そして、当のキヨシロウ本人は今、銀河の色んな星をソロツアーしてる最中らしいです。
http://www.fujirockfestival.com/news/?id=775


フジロックで会おうぜーい!




★本日のビール★
先月末に、毎年恒例の「オクトーバーフェスト@日比谷公園」に行ってきました。
本場ドイツで使われてる、1リットル入りのジョッキとかも登場してて、すごい楽しかったです。

ドイツでは、みんなでビールを飲んでるとき、しょっちゅう「乾杯の歌」を歌って、その度に乾杯する、というアホみたいに陽気な風習があります。

「乾杯の歌」ってのは、最近アサヒビールの新商品のCMで使われてる、あの歌です。
「アインプロージット、アインプロージット・・・」ってやつ。
でも、あんなお上品に、ヘンテコな雰囲気で歌う歌では決してありません。
アサヒビールさん、あれは何ですか一体。
ドイツをなめている!


長くなりましたがビールの紹介!


箕面ビール
ヴァイツェンモック
箕面ヴァイツェンモック

おなじみ、大阪府の箕面ビールです。

限定醸造のヴァイツェンモックというビール。

実はヴァイツェンモックっていう種類は初耳でした。
その正体はなんと、スモーキーなヴァイツェン!

こーれーはー

おいC!!

箕面ビールのヴァイツェンはもともとバナナ香が強いんですが、そこにさりげなく燻製香を添えた感じです。

めっちゃポテンシャルあると思います!
和食との相性も良さそうやし。
レギュラーにならんかなぁ。

おいC〜!
キモちE!!




FM802
http://funky802.com/

ジャニーズ
http://www.johnnys-net.jp/

日本オクトーバーフェスト
http://www.nihon-oktoberfest.com/

箕面ビール
http://www.minoh-beer.jp/
※来週末、創業祭というお祭りがあるようです。
なぜかその時期に大阪府箕面市に迷い込んだ人は是非!
posted by ソウイチャロフ at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

湿度=shit

今日は蒸し暑いから、お風呂上りに飲むビールはそんな湿気を忘れさせてくれるやつがいいなと思ってました。
そこで選んだのが、ミュンヒナーというタイプのビール。

詳しくは後で触れますが、ミュンヒナーってのは「ミュンヘンの」って意味です。
ウィーンコーヒーがウィンナーコーヒーと呼ばれるように、ミュンヘンで育ったこのビールはミュンヒナーと呼ばれるのです。

で、大事なことを思い出しました。

ドイツのミュンヘンでは毎年、世界最大のビールの祭典があるんです。
実は去年、それに行ってきました。

想像を絶するほどの規模、全員が親友のような雰囲気、そして愚かなほどのビールへの愛。
あそこは天国やー!

しかしながら、行ったにもかかわらず、日記を書いてなかったのです。

折角なので、遅ればせながら近日中そのドイツ紀行を紹介したいと思います。

あー思い出しただけでテンション上がってきた!


ちなみにドイツでは、
「またねー」
「じゃあねー」
みたいな時に
「チューッス」
って言います。

酒屋の配達の兄ちゃんみたいな挨拶を、おじいちゃんもおばあちゃんもするわけです。

真面目そうなおじさんとかに
「チューッス!」
って言われると、すごい違和感ありました。



★本日のビール★

丹後地ビール
ミュンヒナー
丹後ミュンヒナー
5%

噂のミュンヒナーです。

ミュンヒナーは麦芽の味が前面に出てて、飲み口も比較的ライトなビールです。
日本の大手ビールを飲んでいる限り、麦(麦芽)の味を感じることはほとんどありません。
ビールの主原料であるにも関わらず、日本人はあまり意識していないんじゃないでしょうか?

さて丹後地ビールのミュンヒナーは、濃色の伝統的なミュンヒナー風。
風呂上りの期待には応えてくれました。

丹後地ビールは、「丹後あじわいの郷」というテーマパークが造っているという、地ビールではしばしば見かける形態。
他にもピルスナーやボックがあったり、「コシヒカリ仕込み」というのもあるそうです。

ちなみに丹後ってのは、兵庫県と京都府にまたがる日本海側の地域です。
地名だけ聞くとめっちゃノリ良さそうやけど、実際はわりと静かな雰囲気の地方です。


丹後あじわいの郷
http://www.ajiwainosato.com/
posted by ソウイチャロフ at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ピクニックに行こうぜ

前々回は、清志郎さんのことでも書こうかと、それらしいタイトルをつけました。

が、結局そのことを忘れて、全然別の内容に。


そして前回は、書いてるうちに怒りのボルテージが上がってしまい、国内のブログを代表する人気コーナーである、『本日のビール』すら忘れてしましました。


そして今日!

果たして今日は何を忘れてしまうのだろうか!?




★本日のビール★

Bavaria
Bavaria

Bavariaは、オランダの古参メーカー
オランダのビールといえば、日本ではハイネケンが圧倒的に有名ですが、Bavariaも負けず劣らず有名かつおいしいメーカーです。

で、今回のブツ。

なんとこれ、ペットボトル

写真ではわかりにくいけど、容器がペットボトルで、ペコペコしてます。

しかもこれ、限定のセットやったんかもしれんけど、コースターとプラカップがセットで付いてました。
そしてキャップは、指引っ掛けてペロッて取れるやつ。

てことは・・・?


これさえあればピクニックに行けるのだ!


青空の下、コースター敷いて、ロゴ入りカップに注ぐ。

おいしく飲んだ後は、ペットボトルとプラスチックと紙のゴミしか出ない。

こりゃもうピクニックしかないでしょ。

ピクニックビールって名前にしましょう。



ちなみに僕は、しっぽり室内で飲みました。

ピクニックの話が台無し!



Bavaria
http://www.bavaria.com/
posted by ソウイチャロフ at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

私は怒っているのである

前回の「ビール純粋令」の話の続きを、少しだけ。
いや、むしろ「純粋でない」ビールの話です。

ベルギーなんかは、そういった法律が無かったもんやから、おいしいと思えば色んな材料を使っちゃいます。

有名どころではオレンジピールやコリアンダー。
糖類を加えてるやつも結構見ます。
お菓子みたいでおもしろい!

こういう副原料のおかげでビールに複雑味が増して重厚なニュアンスになったり、スパイシーな香りが引き立ったりするわけです。
ベルギービールならではの楽しみ方ですね。



最近では日本でも、色んなベルギービールに出会うことができます。
日本最高です。

ところが!
ここで一つ怒りたいことがあるのですワタシ!
ことあるごとに怒ってる問題なんですが、この際ブログでも言ってやれ!
マスメディア使いこなしたれ!

それは何かというと、ベルギービールの多くが「発泡酒」として売られていることです。

ベルギービールだけでなく、他の輸入ビールでも、地ビールでも、実は結構あります。
なぜかというと、国が定めた副原料以外のものを使っているから。

…なんでやねん!
伝統的なベルギービールつかまえて「発泡酒」とはどういうことやねん!

し・か・も

表記が発泡酒やからといって、ビールより安いわけでもないのです。
なぜなら、酒税は麦芽の使用比率に対して課税されるから。

それどころか、輸入ビールとか地ビールとか(でも表記は発泡酒)って、むしろ国内大手メーカーのやつより値段高いんです。
発泡酒って書いてあって、値段は高い。
印象最悪じゃないですか。


要するに。

現行の酒税法はあまりにも時代遅れということです。

本格的なビールがたくさん飲める現代にそぐわないどころか、ビールの文化自体を冒涜しておる!

なんとかしてくれー麻生総理!
もしくは、中川元財務大臣!
もしくは、はばタン!


小西酒造
http://www.konishi.co.jp/
(日本における、ベルギービール輸入のさきがけ。僕の地元の近所です。)

はばタン
http://web4.pref.hyogo.jp/habatan2006/habatan01.htm
(兵庫県のマスコットキャラクター。わりと人気のようです。)
posted by ソウイチャロフ at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

ジンライム、宝くじ、トランジスタ・ラジオ

ご無沙汰しておりました。


全国4千人のファンの皆様からの署名による嘆願や、
事務所側からの圧力等々に押され、ついにこの度
ブログを更新することにしました。

みんな、長いあいだ待たせてすまねえ。

ということで、細々と再開致します。
そのうち近況報告などもしていきたいと思います。


さて、去る4月23日はビールの日でした。
皆さんもご家族と、または恋人や友人と、
盛大にお祝いされたことかと思います。
盛大にお祝いしたよね?

なぜ4月23日がビールの日なのかというと、
ドイツにおける「ビール純粋令」という法令が
取り決められたのが1516年のこの日らしく、
それにちなんで日本地ビール協会が勝手に制定したのです。

ビール純粋令―
それは、ビールづくりに使っていい原料
・麦芽
・ホップ
・水
酵母(これは後年追加された)
のみとする!という、まことに力強い法令です。

この法令(現在でも生きている!)がドイツのビール文化を
育む土壌の一つとなったのは疑うべくもありません。

しかし逆に、ベルギーでは色んな香辛料やらを加えた
個性豊かなビール文化が形成されたし、もっと言うと日本では、
全然違う原料でビールっぽいお酒をつくってしまっている
(いわゆる第3のビールとかね)のです。

ヒジョーにおもしろいですね。

今からまさに話が盛り上がってきそう!
というこの辺で、今日は終わりにしたいと思います。



★本日のビール★

天橋立ビール
天橋立ビール

読んで字の如く、天橋立のビールです。

でもどっかで見たようなデザイン・・・?
そう、博石館ブルワリーのラベルとそっくり!
というか同じ!
そうなのです、博石館がつくっているビールなのです。

岐阜のブルワリーが天橋立(京都)のビールをなぜ?
という疑問はさておき、初夏を思わせる爽やかな
オレンジのアロマが気持ちよいゴールデン・エールです。

ゴールデン・エールと言ってもベルギーのゴールデン・エール
みたいなストロングなやつではなく、5%の健全ビールです。

天橋立の神秘的な奇観と、美しく香るゴールデン・エール。

なかなか乙じゃないですか。


博石館ブルワリー
http://www.hakusekikan-beer.jp/

天橋立観光協会
http://www.amanohashidate.jp/
posted by ソウイチャロフ at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

幸福宣言

花粉が猛威を振るっています。
鼻声好きの僕としては、たまらなく嬉しい季節です。
女の人はもちろん、男の人も犬も牛も金魚もみんな鼻声になってしまえばいいのに。



★本日のビール
〜世界7大不思議ビール編〜

親子パンダビール
パンダビール
オランダ
4.5%

何なんでしょう。
考えた人、つくってしまった人、そしてこれを輸入してしまった人、全員にみっちり話を聞きたいです。
そして全部聞き流してしまってやりたいです。

親子なところがただならぬ怪しさを醸し出しています。
posted by ソウイチャロフ at 04:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

摩擦ー摂津州

夜になってまた小雨がぱらぱらしてきました。
銭湯帰りのおばあさんが逆さにした洗面器で雨をしのぎながら帰ってゆきます。
確かに見た目はヘルメットですが、決して戦闘帰りではありません。

東京の冬は寒うございます。
そんな時は布団にもぐります。
そのうち掛け布団と毛布がずれてゆきます。
まるで僕の意識と現実世界のように。

情報化社会です。
情報過多です。
要領の良い人が生き残っていく、情報サバイバルの時代になりました。
農業が始まった時代も、商いが生まれた時代も、株券ができた時代もきっと同じような状況やったでしょう。
私たちはいつでも激動の時の流れの中に生きているのです。

元気を出すにはお肉を食べるのが一番!
今日は鶏肉ステーキをつくりました。
フランベに恍惚を覚えました。

明日はきっと雨は降らんべ。


小杉湯
http://www13.plala.or.jp/Kosugiyu/


★本日のビール★
冬もビールがおいしい!
日本でビールといえば、蒸し暑い炎天の下キンキンに冷やしたやつをゴクリ、ノドごしサイコー的なイメージですが、今日はちょっと一味違う、冬のビアスタイルについて書いてみようと思います。

冬のお酒といって思い浮かぶものは何でしょうか?
例えば日本酒。
鍋をつつきながら熱燗をちびちび。
いいですねー最強です。
この組み合わせはまるで布袋寅泰とエレキギター!
最強なのです。

さて、実はちびちびやるようなビールがあります。
濃厚・芳醇なモルトフレーバー、日本酒なみのアルコール度数、フルボディワインのような飲み応え。
スコッチエールやバーレイワインという種類のビールなんかがそうです。
近所にビアバーやら大きい酒屋さんがある人は是非行って聞いてみましょう。

冬のビールの代名詞といえばクリスマスビール。
ベルギーなどではクリスマス限定のビールをつくります。
やや高めのアルコールで濃厚かつスパイシーなのが主流です。
クリスマシーなラベルがどれも可愛いです。
コルク栓だったりしてウキウキします。
ドイツやアメリカや日本の地ビールメーカーもつくっています。

そしてもうひとつ、日本の冬ビールの代名詞となりました、今年も出ますサンクトガーレンのヴァレンタインビール!
チョコビールとしてインペリアルチョコレートスタウトとスイートバニラスタウトの2種類が各30000本限定で発売です。
一昨年の発売以来のバカ売れを受けての大増産です。
しかし、僕はうっかり予約を忘れていて、気づけばオンライン予約は売り切れ!
頑張ってどっかで手に入れます。
でもね、実は去年のインペリアルを1本ねかせてあったりします。
いいやろいいやろ。

ちなみにチョコビールと言ってもチョコやカカオを使用してるわけではなく、真っ黒にトーストした麦芽(チョコレートモルト)を使うことでこんがり香ばしい、そしてチョコっぽい香りのビールができるというわけです。

みなさんもいかがでしょうか?
バレンタインのプレゼントに困っていたあなた。
是非それを。
僕に。
バレンタインの5日後が誕生日の僕に。
藤岡弘と同じ誕生日の僕に。


サンクトガーレン
http://www.sanktgallenbrewery.com/
藤岡弘(URLがやばい!)
http://www.samurai-hiroshi.com/
posted by ソウイチャロフ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ヱヴァシラ2:50

高円寺に引っ越して、もうすぐ1年が経ちます。
高円寺はおもしろいところで、おもしろい人も沢山います。
八百屋の奥に座ってるおばちゃんのTシャツに「ANTI-FLAG」と書いてあったりします。
「日本のインド」と言われるのにもうなづけるような街です。


そんな高円寺を散歩中に見つけたガチャポンです。
華麗トイレ
あえて書きますが「華麗なる便器たち」です。
目を覆っちゃいけません!
これは事実なんですから。

そしてこういう時に限ってなぜか100円玉を持ってるんですよね。
まぁやりますよね。
僕は淡い緑色の洋式便器でした。
何が華麗や!
カレーなのは便器やなくてうんこやろが!


高円寺フェス2007
http://www.koenji-jam.com/

ANTI-FLAG(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ANTI-FLAG


★本日のビール★
ブログの質は著しく低下しても、ビールへの愛は変わりません。

爆音
爆音ビール
日本・石川酒造株式会社
5.5%

謎です。
謎でした。
吉祥寺のバウスシアターという映画館にヱヴァンゲリオンを観に行ったんですが、売店に「爆音ビール」の文字。

石川酒造さんがつくっている「多摩の恵」というおいしいビールがあるんですが、爆音ビールはそれの特別品みたいで、「『ピクシーズ/ラウド・クァイエット・ラウド』の公開を記念して」発売したみたいです。
中身は多摩の恵のボトルコンディション・ペールエールと同じでした(ですよね?)。

ボトルコンディション・ビールてのは、生きた酵母を瓶内に残して発酵させ続けてるビールのことです。
なので飲むタイミングによって味が変わってくるわけです。
今回僕が飲んだ爆音ビールは、つくられてまだ3ヶ月しか経ってないやつでした。
乾いた華やかさ、存在感たっぷりのビターホップ。
多摩の恵ってほんまおいしいんですよ。

このバウスシアターって映画館、大きくなくて落ち着いた雰囲気のナイスなところでした。
売りのひとつは、爆音ビールのラベルにもあるように「ライヴ用音響セッティングを使用した、他では味わえない迫力のライヴ・サウンドによる上映!!」のようです。
映画館もビールもオススメ

石川酒造株式会社
http://www.tamajiman.com/

吉祥寺バウスシアター
http://www.baustheater.com/
posted by ソウイチャロフ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

ビールが好きだー!

タイトルウルフルズ『SUN SUN SUN'95』の「夏が好きだー!」っていうコーラス風に読んでくださいね。

さて今日は本を一冊ご紹介。

有田正光/石村多門
『ウンコに学べ!』
くま新書 2001年

いや、学びましたよ。
表紙の抜粋をそのまま載せてみます。

「…つまるところウンコは誰もがするものである。そして、この事実から目をそむけないことこそが、環境倫理の核心である。つまり、環境を守るための倫理とは、誰をも、何者をも切り捨てない、すべてのことを考慮に入れる、という決心に他ならない。」

ぼくはもう立ち上がって拍手を送りたいです。
この本、身近なウンコをテーマにとって近代科学・哲学・経済・教育・歴史などにからめてくる、おそろしく壮大な内容です。
文系的な発想と理系的緻密さが同居してる、質の高い本でした。
藤田紘一郎さんという僕の尊敬するウンコの権威(スミマセン)とも通じるところが多々ありました。
新書で150nくらいやしさらっと読めちゃいますので、気になったらどうぞ。

『ウンコに学べ!』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4480059164.html


★本日のビール
EFES
EFES
トルコ
5%

トルコ土産でもらいました。
トルコでは大体このEFESってのが飲まれてるんですって。

「Pilsen」とあるように、ピルスナーです。
やや抑え気味のホップアロマでしたが、正統なピルスナーでした。
おいしいです!

しかしデザインかわいいなー。
日本ももっとかわいい色づかいのやつ出せばいいのに。
posted by ソウイチャロフ at 18:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする