特にビールが好きでたまらないアナタガタ!
今までそれを実現するには、国外逃亡するしかありませんでした。
しかしこの度、大ニュースが。
なんと、ビールっぽいのが100円で飲めるようになるのです!!
ちと引用させて下さい。
「イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は29日、プライベートブランド(PB、自主企画商品)として、第3のビールを7月下旬からそれぞれ販売すると発表した。
価格は実質350ミリリットル缶で100円と業界最安値。大手小売業でビール類飲料のPB発売は初めてとなる。」(FujiSankei Business i.より)
これはえらいこっちゃです。
つまりは、「イオンブランドの『第3のビール』」と、「セブンブランドの『第3のビール』」ってのが登場するわけです(ちなみに製造はサントリー)。
なぜえらいこっちゃなのか。
@
なんせ安い!
だって缶コーヒーより安いんですよ。
こんなもん出されたら、値崩れが起こるのは必至です。
特に低価格志向の強い現状考えると、こいつの与える影響は大です。
しかも販売網がご存知のイオンとセブン&アイ。
要はジャスコ、サティ、マックスバリュ、セブン、イトーヨーカドーなんかで、100円の酒が買えるわけです。
主婦が。主婦が!主婦がーっ!
A
ご存知の通り、日本の大手ビールは、味に差があるのか無いのかわからんぐらいの飲み物で競争を続けています。
では何で勝負の差がつくのか?
それはズバリ「ブランド力」。
味の「イメージ」とか、さらにはメーカーの「イメージ」自体は各社のブランド群(つまりはスーパードライとかラガーとか)に依存してるわけです。
だから各社とも、自社のナショナルブランド(⇔プライベートブランド)を心血注いで育てるわけです。
そこに、今回のプライベートブランドの殴りこみ。
こういうのが増えてくると、ナショナルブランドに依存していた大手の体質が揺るがされるわけです。
そして競争が激化すればするほど、商品のクオリティは上がり、バリエーションも増えるでしょう。
それにしても、これをやらかしたサントリーはすごい!!
だって、上で言ったみたいに、自社のナショナルブランドと競合しちゃう可能性大なわけです。
今後、同じような例が増えれば、自社の経営モデルも再考する必要すら出てくるのです。
ちなみに、キリンとアサヒは「プライベートブランドとかやる気はない」と言い切ってます。
(参考までに、キリンは「のどごし」がバカ売れ中、アサヒは「クリアアサヒ」はじめ「第3のビール」の売り上げが急成長)
サッポロは「今の段階では何とも言えない。動向を見て戦略を立てていく」。
たぶん正解!
アサヒとキリンも、つまらん意地張らんかったらええのに。
いやぁしかし、激震のビール業界。
久々に興奮しました。
★本日の・・・★
今日は、ビールの代わりにバンドをご紹介。
その名はbarbalip!
JOBsというバンドをやっていた頃からの付き合いで、お世辞抜きにかっこいいバンドです。
非常に応援しとるわけです。
それがなんと、ROCK IN JAPAN FES.の一般公募で、barbalipが20組の最終選考まで残ってるのです!
これは驚き!
そして最終選考は、2組にしぼられるそうな。
出場できるかどうかは、皆さんの投票にかかってるとかいないとか。
http://ro69.jp/jack2009/prize20.html
↑試聴できるので、もし気に入ったら投票してあげてください。
(「ジャパニーズさん」がオススメ)
してくれたら僕がビールおごります!ので報告してね。
barbalip
http://www.barbalip.com/

